第5回・東京女子エロ画祭

第5回・東京女子エロ画祭

女性がエロスを表現した公募作品から一般投票でグランプリを選出するアートコンペ<東京女子エロ画祭>。
第5回は、過去最大数の応募からノミネートされた全11作品を発表します。
新たなるエロティシズムを発見する創造の実験室に、皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

日時
2018年3月4日(日) 15:30~19:00 ※開場は30分前となります
料金
一般 ¥3,500
学生 ¥2,500 ※入場時に学生証をご提示ください
全席自由 ※当日券が出る場合は一般300円増しとなります。
チケット取り扱い所
PassMarket(前売り) http://passmarket.yahoo.co.jp 
※当日券が出る場合は会場にて販売します。
会場
Sooo dramatic!
〒110-0004 東京都台東区下谷1-11-15ソレイユ入谷1階
入谷駅徒歩1分
http://sooo-dramatic.com
電話:03-6231-7619(ドラマチック)
登壇者
<特別審査員>柴田英里 氏(現代美術作家・文筆家)
<司会・審査員>神田つばき(文筆家・東京女子エロ画祭実行委員会)
<審査員>安藤ボン(監督・東京女子エロ画祭実行委員会)
ノミネート作品出品者各位 事情により不参加の出品者もおります。

主催
東京女子エロ画祭実行委員会
副賞提供
うるおいヘルスケア株式会社株式会社ミライカラーズOVO Lifestyle toys
協賛
Sooo dramatic!
注意事項
当イベントは18歳未満の入場をお断りします。18歳以上であれば男性の方もご入場できます。
当日、取材等によりカメラ撮影が入る可能性がございます。予めご了承ください。
ノミネート作品
  • 「色男華(イラストレーション・1点)」 牧田恵実
  • 「巡る(アニメーション)」 ふじたゆい
  • 「A week(イラストレーション・8点)」 Nisiho
  • 「roman(イラストレーション・4点)」 勝亦マキ
  • 「改造(イラストレーション・1点)」 河又美茉
  • 「曇り越しの彼女たち(映像・55秒)」 西片例
  • 「あんっブレ裸(映像・6分49秒)」 しぼりみるく
  • 「毛まみれヘブン(アニメーション・6分)」 やまだみのり
  • 「死の対は生ではない、性だ。(素描・1点)」 香久山雨
  • 「自撮りカレンダー熟女(写真・12点)」 マキエマキ
  • 「Female or Mother(映像・2分24秒)」 菅沼絵美
登壇者の紹介
  • 特別審査員 柴田英里氏(現代美術作家・文筆家)
    shibataeri 2011年東京藝術大学大学院修了。 サイボーグ・フェミニズムとクィア・スタディーズをベースに、 彫刻史において蔑ろにされてきた装飾性の再興、 彫刻身体の攪乱と拡張をテーマに活動している。 主な賞歴に、シブカル杯(グランプリ)、岡本太郎現代芸術賞(第12回・第15回、入選)、東京都現代美術館ブルームバーグパビリオンプロジェクト(入賞)、 aatm2011(ゲスト審査員小谷元彦賞)、トーキョーワンダーウォール(入選)など。 Book Newsのサイトに『ケンタッキー・フランケンシュタイン博士の戦闘美少女研究室』を不定期で連載中。 女性向けウィブサイトmessyにて『トゥルー・ウーマン・ショー』を連載中(毎週木曜日更新)。 主な寄稿誌に、『ユリイカ』(青土社)、『ROLa』(新潮社)などがある。
  • 司会 神田つばき(文筆家・東京女子エロ画祭実行委員会)
    神田つばきマンディアルグ、バタイユから「エロスとは何か」というテーマに目覚めライターに。エロスにまつわるドラマを手がけ、安藤ボン監督『別の顔』の原案を執筆。NPO法人女性の健康とメノポーズ学会「女性の健康推進員」としても活動中。近著に自伝的私小説『ゲスママ』。
  • 審査員 安藤ボン(監督/東京女子エロ画祭実行委員)
    安藤ボン 〈女の業〉をテーマにジャンルを問わず、独自の世界観、独特のタッチで精力的に映像を制作。『ふきだまりの女』脚本・監督、『ボン脳即菩薩』『別の顔(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014フォアキャスト部門上映)』監督。公式サイト http://www.andobon.com/

第5回・東京女子エロ画祭チラシ
第5回・東京女子エロ画祭チラシ